iPhoneを購入しました。白の16GBです。
昨日はテレビなどのニュースや番組な中でiPhoneが朝からでまくりですごかったですね。 でもtwitterなどでその熱狂ぶりを見ていると地方のほうはそうでもないみたいで、iPhoneの登場に対する人々の感触はまだまだ場所により世代により温度差が激しくあるみたいですね。
とりあえず朝から並んだ人も、買えた人も買えなかった人も本当にご苦労様でした。
僕の方は夕方ゲットしました。 購入したSBM店の店長としばらく話しをしていたのですが、やはり朝から問い合わせがすごかったということです。 僕が店にいる間にも3~4人の人が直接店頭に訪れてiPhoneありますか? などと尋ねていました。
印象的だったのは店に入ったときに60歳くらいのおじいちゃんがiPhoneを購入していたのですが、一緒にきてた奥さんに一生懸命 iPhoneの簡単さ使いやすさをアピールしていたことですね。
アクティベーションは自宅でやってくれとのことで帰宅してアクティベーションをすませ、まずはFirst Impression
・iPod touchが軽いw
・iPod touchのデータを引き継いでくれたので設定時間が大幅短縮 パスワードの再設定とtouchにない機能のところだけですんだ
・思っていたよりもバッテリーのもちがいい Wi-Fiを多用しないでよいせいか?(予想していたとおり)
・i.softbankのメルアドの変更方法って?(後で調べる)
・GPSが位置情報を捕捉してくれない (基地局位置情報のデータがまだ不完全なのか?)
・MbileMe WEBベースでブラウザで開くと重い感じ 出先でのiPhoneでのアドレス帳のコンタクトリストの更新がiPod touchのにもきちんと反映されてる
・電話の音声は普通
・App Store TypePadアプリは無料ダウンロードといいつつ、接続するとTypePadの加入を迫ってくる。 まるでなんかみたいだw
あとはtwitter用のアプリとFacebookのをDL twitterはAPI制限ひっかかりすぎなのでいまのところ評価は保留
・ネット接続の体感的スピード感はわりといい。 Emonster+WMWifirouter+iPod touchと比べてもそんなに変わらない。
・カメラはそんなに悪いと言われるほど写りが悪いわけじゃないように思える。 ただほんとに機能がなにもないw
・iPhoneで撮った写真をFlickrにアップしてみたのだがExifコードがついていない。 (どこかに設定がある?)
・Mobile Meのpushメールはかなり使えそう。 Posterousの活用にいいかも。
・システム関係はまだ覗いて見ていない。
・App Store提供以外によいアプリはあるので(JuhuやAgile Moblie) いずれ入れる
というわけで自分なりにiPhoneとは何か? というのをまとめておくと、iPhoneとは携帯でもスマートフォンでもPDAでも、ましてミニPCなどでもなく、『どこにいても常にインターネットと繋がることが可能』な情報を入出力するための新しいデバイスでありコミュケーションツールである と言っておきます。
この『どこにいても常にインターネットに繋がることが可能』という性質のおかげで、アドレス帳やカレンダーというコンスタントに内容を更新して管理をしていかなければならないコミュケーションや生活の行動基盤上、最も大切な二つのツールを、Appleが提供するMobile MeとiPhoneを使ってどこにいても常に最新の状態で一見管理することができるようになります。
しかも、いままでのPCやPDA、スマートフォンなどのように同期や更新といったことに頭を悩まし、面倒な作業を得ずに、それをヒューマンレベルで意識することなくWEBとiPhoneの間で同期することが可能になります。 このあたりはAppleのサイトにあるMobile Meの使い方を説明したビデオクリップが秀逸なので見てもらえばわかると思います。
上のことを考えると、日本の携帯では標準的についてるおサイフ携帯やワンセグというのは、便利な機能ではあるけれど、コミュケーションをとるために付けられた機能ではありません。
ではiPhoneにはiPod機能で音楽を聴ける機能があるじゃないか?それは余計じゃないの? と言う人がいるかもしれませんが、インターネットと常時接続するデバイスとしてのiPhoneとiTunes Storeの未来像を想像してみれば自ずと、それがどうなっていくかわかるのではないかと思います。
繰り返しますが、iPhoneの本質は『どこにいても常にインターネットと繋がることが可能』という性質を生かした掌の中で動くWEBクライアントマシンであるというのがiPhoneに対する僕の見方ということです。
そしてそれはコミュケーションや人の行動をEasyにするという信念に基づいて作られているということは疑うまでもありません。 Touchパネルを使ったさくさくとした動作感、極力簡単な操作で動作するように設計されたインターフェイス、もしこれがなかったらiPhoneの魅力はきっと無かったに違いありません。
最後に買った感想はやっぱりいい! 買って得をした! ですね。

