del.icio.usのブックマークをdeliciousのブログポストの機能を使ってこのブログに投げていたのが、delicious.comになってから何故か投稿してくれなくなったので、しばらくdeliciousのポストはお休み。
それで、ここをほっておくのもなんなので、適当に何か書くことにします。
というわけでiPhone購入してから2ヶ月あまり経ちましたが、ますます便利なアプリがでてきて、なかなか楽しい日々を過ごしています。
そうした中で先日みかけたのが、『ScanSnap×iPhone:「ScanSnap」で、どんな情報もiPhoneに集約する - ITmedia Biz.ID』という記事。
iPhoneにScanSnapを使って名刺を画像データとして取り込んでしまおうという内容なのですが、ScanSnapを使えば何も名刺だけじゃなくていろいろ取り込めます。
やはり一番邪魔なのは家に積んである雑誌の山。 いつか読もうと思いつつ溜まりにたまった雑誌をPDFファイルとしてiPhoneに取り込んで暇なときにでも見ればいいのだと。
というわけでまずはScanSnapを購入
白のMac版があって、Mac版はiPhotoへの取り込みが出来るようになっています。 Win版でも問題はありません。 また、Mac版のドライバーはPantherにも対応しているので古いMac miniを取り込み用として使うことにしました。
もうひとつ用意するものは、雑誌の綴じ部分を切り落とすための裁断機。
ネットでいろいろ調べたところ、プラスのPK-513が定番として評判がいいので、それを購入。
15mmほどの暑さの雑誌なら簡単に切れるというので、使ってみたところ、たいした力もいらずサクっと切れて、評判にたがわず良い買い物でした。
さっそく取り込んでみると、早い早い。 お試しで96PのA4版雑誌を両面カラーで取り込みPDF化してみました。 かかった時間は2~3分 標準の圧縮率で取り込んだ場合、できあがったファイルサイズは15.5MBでした。 カラーにこだわらないような雑誌ならば、モノクロで取り込めば、この1/8位のファイルサイズで取り込めるんじゃないでしょうか。
そしてこれをiPhoneに転送。
転送にはiPhone appのAir Sharingを使います。 iPhoneをWEB DAVサーバーにするアプリです。 いろいろなファイルがWi-Fi経由でiPhoneとPCやMacとの間でやり取りができるようになるので便利です。
そしてこんな感じでiPhoneで読むことができるようになります。


いや、これはほんと便利。 これで電車の中などの暇なときに溜まった本をゆっくり読むこともできて、さらに家のスペースも減ってくれてほんと助かるかもしれない。
ついでと言ってはなんですが、家にある古いカラープリントもスキャンしてみました。
これもほとんどストレスなくガンガンスキャンされていきます。 そしてスキャンされたJpegをFlickrにガンガン アップロード
こうして家で眠っていた古い写真アルバムもiPhoneを使って、気軽にいつでもどこでも見れるようになりました。 ScanSnapほんと便利です。大満足。
参考) ScanSnap for Mac(Mac専用モデル) 文具王・高畑正幸氏に聞く、ScanSnap徹底活用術 : 富士通
http://bungu.plus.co.jp/sta/product/office/papercutter/pk-513.pdf




