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実家の父にiPhoneとガラパゴス携帯を触らせてみた。

3連休に新潟の実家に帰省していたのだが、iPhoneとガラパゴス携帯とEmonsterを持っていってみた。
さすがに僻地といえど、ソフトバンクもEmobileも電波は届くようで使用には問題はなかった。

それはさておき、うちは弟家族もソフトバンクに鞍替えしているので、この際、うちの親父もドコモのらくらくホンからソフトバンク携帯に変えればホワイトプランで通話料を抑えることができるようになる。

そこで実際に父にiPhoneとガラパゴス携帯を触らせて反応をみてみた。

実家の父(73歳)はiPhoneを知らなかったらしい。 ちなみに母は大騒ぎして並んで買っていた携帯だということは知っていた。 とはいってもふたりとも予備知識は0に近い。
携帯のスキルはというと 「メールの番号は何番?」と聞くくらいなので当然にメールは使えない。 通話だけしかできない(それもめったにしない)ユーザーと思ってよい。

ガラパゴスとiPhone2台並べて見せてみたところ、父はどちらかというとiPhoneに興味を示して、電話機能の簡単さに驚いていた。 あとは写真が簡単に撮れるところとか、辞書アプリや地図系のアプリなど面白がって触っていた。

ガラパゴスのほうは先日買ったAquosのワンセグ携帯のなのだが、家でテレビが見られるのにわざわざ携帯で見る必要はない。 ということで却下。 それとメニューが複雑でどこに何があるかわからないらしい。
やはりらくらくホンからガラパゴス移行はステップが高そうだ。

問題はiPhoneを持ったとして設定などをどうするのかなのだが、どのみちメールは使ったとしても身内だけだろうし、webを見たりとか、アプリをDLしたりとか、音楽を聴いたりとかはまずしないだろうし、とりあえず必要最低限なアドレス帳の設定などしてあげれば十分使えるのじゃないか?

一番心配なのはiTunesでのアクティベートとかファームウェアのアップデートなのだが、そのあたりも純粋にiPhoneを電話としてだけに使うのなら、たまに面倒をみるだけでいいのかもしれない。

思ったのはまったくの初めての人だったらガラパゴスよりもiPhoneのほうが使いやすく感じるんだなということ。 結局、ガラパゴスからiPhoneへ移行するのを嫌がる人というのは、自分の慣れた方法から新しい方法へとの変化を嫌うという単純な理由なだけかもしれない。

ちょうど今日、森公美子の話題が、いたるところで取り上げられていたが、少なくとも自分の意思で買ったものなら、自分で解決しようという気がまったく見れないのでダメダメなのである。


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toshi

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2008年11月04日 22:30に投稿されたエントリーのページです。

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